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自分が主役の人生というドラマ。
脇役で他のドラマにも顔を出す。

どうせなら、印象に残る役で在りたい。

温故知新

世紀の天体ショー、◯◯年に1度の皆既日食、みたいなニュースが話題になる時いつも思うことがある。皆既日食の仕組みが解明されていなかった時代、何の前触れもなくいきなりこんな現象が起こったら、どれだけ大きな騒ぎになったのだろう、と。

今と比べて情報や娯楽が圧倒的に少なく、今の僕たちにとっては当たり前で面白くもなんともないことでも、さぞかしexcitingだったろうと思います。鳥の声や雨の音も立派なエンターテイメントだったかも知れない。雷なんてロックっぽい何かだったのかも知れないですね。

今現在の当たり前を当たり前として受け止め、その先を目指すことはもちろん必要だけど、逆説的に、その当たり前が当たり前でなかった頃のことを思い浮かべることも、何か新しいことを生み出すために必要なんじゃないかって、ふと思いました。

最近のお気に入りと思いつき

スタバが好きでTumblrが好きな僕にとっての最高のコラボレーション、F Magazine。好きなもの x 好きなもののコラボレーションは、Misia x 東京ディズニーシーの「Sea of Dreams」以来かな。福山雅治 x ゼクシィの「家族になろうよ」もある意味そんな感じだったけど。

で、その中のワンコーナーで「A Cup of Poem」っていうのがあって、これが実に都会的で、しかも男目線で、とにかくかなり良いです。担当されているのは菅原敏という詩人の方。早速Twitterでフォロー。

文字が好きで、言葉が好きで、textが好きで、それが高じて外国語学部に進み英語学なぞを嗜み、コピーライティングの本を読み漁っては、名コピー、名文句、名言に鳥肌を立ててきたけれど、いわゆる詩とかpoemの類に魅了されることはあまりありませんでしたが、これには得も言われぬ魅力を感じます。なんなら僕もこんなpoemを書いてみたい。そんなわけで、不定期的にそんなpoem、いや、到底poemと称するような代物ではありません、なので、短いtextを書いていこうと思いました。題してst(short text)。完全なる思いつき、初回がいつなのかさえ定かではありませんが、やるという決意は確かにここにあります。